キュンとする瞬間
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スーツにネクタイが大人
20代 大学生さんのエピソード
大学時代から付き合っていた彼氏が就職し、営業職についたので、スーツにネクタイです。
前からわたしの憧れで、スーツにネクタイはかなり大人なイメージで好きだったのですが、彼氏はよく似合っています。
スーツを着ると背筋がピント伸びて、顔まで爽やかに見えて、シャキッとする感じなんか特にキュンキュンしてしまいます。
そんなわたしの憧れだったことを知ってか、いつもは平日に会うことがないので、なかなかスーツ姿をみることがなかったのですが、クリスマスにデートをするのに平日に待ち合わせをすると、スーツにネクタイ、革靴の彼が待っていました。
学生時代とは違い、大人な彼とこの待ち合わせのシチュエーションさえも、嬉しかったです。中身さえも大人になった感じで、どこにご飯いこうか何て言われても、その声のトーンもかっこよく感じたり(笑)
その場面をちょうど友達から、見られていて、後でめちゃくちゃ羨ましがられました。大学時代はスーツの彼と付き合うのはひとつのステータスみたいになっていました。
次の休日のデートは、普通にセーターにジーンズ(笑)でしたが、たまにみる、彼のかっこいいスーツ姿はたまりませんでした。彼いわく、たまにこの手を使って気を引こうかななんていっていましたが(笑)
スーツを着てるだけでかっこよく見える
30代 会社員さんのエピソード
自分の好みの話になってしまいますが、どうしてスーツを着てるだけでかっこよく見えるんでしょうか。
父親は職業柄制服がある会社に勤めていたため、なかなかスーツやネクタイ姿を見ることがなかったので、私の中のイメージではサラリーマンしかスーツ姿ではないと幼いながらに思っていました。
初めてできた彼氏も年上だったので先に社会人になったのですが、整備士だったのでこれまたスーツで仕事することはなく、それはそれでかっこいいのかもしれませんが整備士の服は汚れた印象なので私の好みではありませんでした。
そんな時私が就職した会社は制服があったものの、最初の一年くらいいはスーツで通勤する人が多く、そこで初めて色んな人のスーツ姿をマジマジと見ることができました。やはり背が高く細身の方はとても似合っていてもっと見ていたいと思いました。
多分、普段は制服を着ていてそこから着替えるため仕事姿とはまた違う一面にやられてしまったと言っても過言ではないです。次にできた彼氏は多く同じ職場だったので、やはりたまに見るスーツ姿がかっこよく見えすごい好きでした。スーツ姿だけで好きになったわけではないんですけどね。
なんでしょうか、制服マジックとは違うけれどきっとスーツ姿フェチなんだと思います。
当時彼氏だったけれど現在は主人となり、管理職になったためスーツ姿で働くことが多くなりましたが今でもネクタイをしめているところを見るとキュンとしてしまいます。
たまに一緒にスーツを買いにいくときは店員さんがスーツ姿なので、そこにも目がいってしまう私です。
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映画館でのちょっとした出来事
30代 会社員さんのエピソード
社会人になり、友達の紹介で知り合った彼と初デートで映画を見に行きました。紹介だし、特に好きという感情はなく、まあ、誘われたしいくか…程度の気持ちでした。
そこで映画が始まる直前に、車いすの方で介助の方が押してこられていたのですが、段差をなかなかあげられなくて、四苦八苦していました。すると、周りのかたがさっと助けに入り、席につくことができました。その姿をみて、俺もいけばよかったなと呟いていました。
映画を見終わって、なかな席をたたないなとおもっていると、最後の人がでおわったあと、また車イスの方と介助の人が車イスを動かそうとしているところに彼が、ちょっといってくるね、と手伝いに行きました。
手伝えるようにみんなが出るのを待っていたようです。
特に目立つように手伝った訳ではないのですが、段差を降りられるように手を貸していました。
それがきっかけで、私の心も彼の方を向き付き合い出しました。やはり、やさしいということは、かわりなく、いつもどんなときも、誰にでも優しい彼です。
結局彼と結婚したのですが、実家に帰るとおばあちゃんがいて、介護が必要なのですが、すぐに手を出しています。育った根からやさしくてかっこいい旦那さんです。
高校のときに付き合った彼
10代 高校生さんのエピソード
私が高校のときに付き合った彼は、とてもかっこよかったです。
といっても、顔がイケメン、背が高く、スポーツができて、頭もよく、みんなの憧れで…というような誰しもが憧れるようなかっこよさをもった彼ではなく、見かけは色白でカッコ悪くはないけど、特にハイスペックな要素があるわけでもなく、みんなから気づかれない存在といったほうが早いくらいの人でした。
私も彼のことをかっこいいとは思っていませんでした。しかし、まだ付き合ってもない、友達ですらないある日下校したバスのなかで、彼が乗っていました。眠そうにウトウトしていました。そのとき、お年寄りが乗ってきて、その気配に気づいた彼は、パッと目を覚まし、ささっとお年寄りに席をゆずっていたのです。
他にも学生がたくさんのっていたけれど、譲ろうと動いたのは彼だけでした。
わたしは、たまたまその場面を見てしまって、あたたかいものをかんじ、それから彼がとても気になるようになってきました。心がかっこいいですよね?
クラスでもよく見てみると、物静かだけど、さりげない、心遣いが見えて、好きになってしまいました。私から告白してつきあうことになったときは、うれしかったです。クラスのみんなからは、なぜ彼?と言われましたが、わたしには、最高にかっこいい彼氏でした。
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高校二年生の時のひとつ年下の彼氏
10代 高校生さんのエピソード
私は現在26歳ですが高校2年の時に一つ年下の男の子と付き合っていました。
友達の弟だったので中学の時から知っていましたが高校になり久しぶりに話をしてすぐに付き合うことになりました。
今まで付き合った人は私のわがままに付き合ってくれる人が多かったですが年下彼氏には結構ワガママを言われました。
「手料理食べたいからお弁当を作って来て」
「外でデートめんどくさくなったから家に来て」
など、、、
同級生の彼氏に言われたらムカッと来てたと思うのです。
ですが不思議とワガママを聞いてしまっていました。
誕生日プレゼントをもらった事がありますが
自分の趣味ではないハートのネックレスでした。
しかし年下だからか期待がないぶん、素直にありがとう!と思えました。
どこに行くのも自転車で二人乗りでしたが不満に思ったことは一度もないですしむしろ楽しかったです。
「チャリで2ケツってダサいよね、バイクの免許取るからな」と言ってくれたのが嬉しかったです。
彼氏は自分の友達に私を紹介してくれる時に
「年上の彼女はいいよ!優しいし余裕あるから!」
と言ってくれました。
当時はそんな風に紹介されただけで嬉しかったですが今思えばだいぶ優しさを利用されていたなとも思います(笑)
結果、年下の彼氏にあまり期待することがないぶん、ちょっとした事で喜んでいました。
最終的に自分に好きな人ができて別れてしまったのですが、、、
可愛いと思うことも多かったのでいい思い出です。
かっこ良すぎる上にクールな彼氏
20代 大学生さんのエピソード
私の彼氏は、私にはもったいないくらいかっこいい彼氏です。
彼氏と二人でレストランで食事をしていると、オーダーを取りにきた女性従業員は、私の事なんて目もくれず
彼氏の事だけじっと見つめているくらいです。
彼は顔がとても端正で、黙っていると少し怖いくらいです。
普段からクールな物の言い方なので、あまり褒めてくれたりはしません。
でも、時々ふいに甘い言葉を言って来るので、その時はキュン死にしそうになります。
彼氏の部屋にお泊りに言ったとき、2人でテレビを見ながらまったりしていた時のこと。
私はテレビを見ながら、この前あった面白かった話を夢中でしゃべってました。
彼氏は、言葉少なく聞きながら私の顔をじっと見ていて。
で、ふっと笑ったので。「え?何で笑うのよ」と言った私に
「いや~、お前ってホントいいわ。素直だよね。俺色に染めてみたい」
と、突然言われた時は、顔が赤くなってしまい、ニヤニヤがとまりませんでした。
また、学校主催のイベントに出席しなければいけなくて、洋服を選んでいた時。
「これどうかな?」と言って着て見せたのですが、どれもこれも反応が良くなくて。
私もだんだん頭にきて「どれならいいのよ」とふくれていたら
「俺以外のやつに見せる為の洋服なんて、なんの興味もないから」とクールに言われてしまいました。
その言い方もぶっきらぼうでしたが、かっこよかったです。
無意識だけど、大好きだから何度もあること
10代 会社員さんのエピソード
大好きな彼氏と一緒にいる時、他の人には全くしない行動があります。無意識なのですが、気付くと何度もしてしまいます。
それは、ボディータッチです。
あんまり人に触れることが得意ではない私にとって、彼氏限定です。
自分から、彼にボディータッチをしているというよりは、自分の行動の中でさらっと触れていることが多く、それが心地いいと感じています。
手や肩などが触れているだけで、凄く安心感がありますし守られている気分にもなります。
さりげなくボディータッチをしている、自分自身にもビックリしていますが、彼氏に対する気持ちがそれだけでどんどん増していきます。
また、無意識なボディータッチと同時に彼の匂いも嗅いでしまいます。
匂いフェチではありませんし、凄く微かな匂いですがそれもまた、繰り返してしまいます。
普通の柔軟剤の匂いですが、彼氏の体温を触れながらフワッと香るのが好きです。
なので、すれ違う他の女性が同じことを体験しないか心配になることがあります。
彼女だからこその、特権だと思っていますし領域でもあるので、人混みの中にいる時は常にヒヤヒヤしてしまうこともあります。
その時は、無意識の行動が楽しめなくなることもありますが、それでも心地いいです。