会社員の恋愛
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人見知りの私が苦労して手に入れた彼氏
20代 会社員さんのエピソード
私の彼氏はハンサムで仕事のできる人です。
クールな見た目に反して人見知りしない性格で、誰とでもすぐに打ち解けられる彼。
それに対し、私は人見知りで友達もあまり居ません。。
私にとって彼は憧れの王子様のような人でした。
一目惚れしてから勇気を出して何度もラインで食事に誘ったりしたのですが、二人きりで会うと頭が真っ白になってしまって告白どころか会話すらまともにできませんでした。。
そんな私に対して彼はいつも優しくて、たくさん話題を振ってくれました。
意外と甘党な所や、スケートボードをしたりする所が少年っぽくて、ギャップにもますます惹かれてしまいました。
彼はとても魅力的なのでこれ以上放っておいたら他の女性に取られちゃう!と思い、意を決してラインで告白。
彼の返事は「今は何も言えない」でした…。
完全にフラれたんだと思い、落ち込んでいた時、
彼が私のところを訪ねてきて…。
「ラインじゃなくて直接言いたいから来たんだ。俺もあなたのことが好きです。付き合ってください。」
と言って抱きしめてくれました。
私はこれが現実に起こったことだと信じられなくて、体が震えていたのを覚えています。
彼が私の恋人になった今も、会うたびにドキドキして頭が真っ白になってしまいます。
でも彼はいつも優しく見守ってくれて、いまだに王子様みたいだなって思います。
思ったことは素直に伝えなきゃ
30代 会社員さんのエピソード
うちの彼はとにかく男らしいひとです。
「好きだよ。」とか、「愛してるよ。」とか、「可愛いね。」とか甘い言葉をかけてくれません。
手を繋ごうとすると恥ずかしがって怒るし、人前でいちゃいちゃなんてもってのほかで。
元々は職場恋愛でしたが、一切公表せず、それぞれの立場で会社内でいろいろあってその会社を辞めるまで同僚にもばれないようにしていました。
本当に私のこと好きでいてくれているのかな、なんて勝手に不安になって、一緒にいるのに涙が出てくることも。
そんなときも、驚いた顔をして、「どうした?」なんて言うけど、
優しく慰めてくれるわけでもなく、ただただ困った顔をしているだけで。
でも、長く付き合ってわかったことがあります。照れてるだけなんです。
いろんな価値観があるこの時代ですが、
彼が育った環境は女の子と仲良くおしゃべりなんて恥ずかしい、カッコ悪い、チャラい、というイメージだったそうです。
だから、素っ気ないのは人前での話なんです。
一歩家の中にはいれば、ちゃんと話もするし、聞いてくれます。
細かいことをごちゃごちゃ言わず、ドンと受け止めてくれます。
とても大事にされていることに気づきます。
この、うちに秘めた想いが男らしいなあと思います。
前は、私もそれに合わせて、無理をして、遠慮して、自分の思いをあまり言いませんでした。
引かれるのが怖かったんです。
でも、ある時、思いきって家で甘えてみたらそのまま受け入れてくれました。
好きだと言っても、ありがとうといって優しく微笑むし、突然のキスも嫌がりません。
彼からは来なくても、受け入れてくれます。家のなかでは、の話ですが。
それからは、好きとちゃんと口に出していうし、感謝の思いはちゃんと伝えるし、何よりいってきますのキスが習慣になりました。
前夜にどんなに気まずくなっても、いってきますのキスまでにリセットすること、反省すること、を決めました。
思いは遠慮せずに素直に伝えること、がいい関係を保つ秘訣なんだと思います。
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彼の胃袋つかんで、ハートもつかみたいの
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20代 会社員さんのエピソード
私の趣味は料理です。
顔も普通だし、スタイルも普通、それなりに女子としての最低限の努力はしてるけど。
なんの取り柄もないと自分では自分に自信がないですが、
子供の頃から料理だけは好きでおばあちゃんに習って一緒にご飯をつくって育ちました。
だから、私の武器は料理くらいしかないと思って。
仲良くなった男友達には、何かにつけてご飯作ったり、家飲みでおつまみ作ったりしました。
あくまでさりげなく。
そんなところを独り暮らしだった彼は好きになってくれたようです。
ある時、彼が扁桃腺を張らして会社を休んだことがありました。
連絡を取ると、「移るから来ないで。」との返事でした。
でも、こんなときほど、温かいご飯がきっと嬉しいに違いないと思って、
スポーツドリンクとゼリーなどとともに食材を買っておしかけました。
具合悪くて少し迷惑そうでしたが、台所を借りて玉子がゆを作りました。
喉がいたいなら、塩っ気のあるものはNGだろうと思って。
面倒くさそうにしながら、それでも食べてくれ、
食べたあとにはほっとしたような笑顔をみせ、「今日はごめん、また来てくれ。」と。
そのあと、回復するまで雑炊やら煮込みうどんやらをせっせと通っては作っていました。
料理しか武器がないとおもっていた私ですが、いつの間にか彼のためにご飯を作るのが幸せになってしまって。
それをきっかけに、料理の仕事を始めるようになりました。
それでも、彼に作るご飯が一番楽しくて、気合いが入ってしまうので、ついつい作りすぎては
彼は「おれ、太っちゃうよー。」と困らせてしまっています。
何年たってもやってしまう彼氏の前でやってしまうこと
20代 会社員さんのエピソード
こんにちは〜〜。
私には付き合って2年ちょっとの彼氏がいます。
今20代半ばの私なのですが、この彼とは学生時代お付き合いしていたこともありトータルすると10年ほどのお付き合いです(笑)
早く結婚しろ!ってなりますよねー。
まぁそんな10年もいる彼なのですがいまだに
顔をみるだけで、かっこいいなー。
といつもキュンキュンしてしまいます。
(世間から見るとそんなにかっこよくはありません。)
そんか彼の前でついついやってしまう事があります。
そう。いまでも大好きが溢れているので
10年たった今でも寝起きのすっぴんの顔をみせたことがありません!
あ、すっぴんはあるのですが、寝起きの顔ムクムク状態のお顔はありません(笑)
10年たった今でも彼より絶対に早く起きて顔を洗って、歯を磨き、髪の毛をクシでといだ状態でおはようをいいます。
え、そんなのしんどいじゃんと思う方もいるかもしれませんが、私は全然苦じゃないんですよね〜(笑)
大好きな彼にはいつも綺麗といってほしいなと思っていると自然とできちゃうんですよね。
まぁ、寝顔などはみられてるので努力は水の泡かもしれませんが自己満足です。(笑)
そのおかげなのか、11年目をむかえた2017年
遂にプロポーズされカップルから夫婦になりました。
夫婦になってからも大好きなので続けて行きたいと思います。
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無意識だけど、大好きだから何度もあること
10代 会社員さんのエピソード
大好きな彼氏と一緒にいる時、他の人には全くしない行動があります。無意識なのですが、気付くと何度もしてしまいます。
それは、ボディータッチです。
あんまり人に触れることが得意ではない私にとって、彼氏限定です。
自分から、彼にボディータッチをしているというよりは、自分の行動の中でさらっと触れていることが多く、それが心地いいと感じています。
手や肩などが触れているだけで、凄く安心感がありますし守られている気分にもなります。
さりげなくボディータッチをしている、自分自身にもビックリしていますが、彼氏に対する気持ちがそれだけでどんどん増していきます。
また、無意識なボディータッチと同時に彼の匂いも嗅いでしまいます。
匂いフェチではありませんし、凄く微かな匂いですがそれもまた、繰り返してしまいます。
普通の柔軟剤の匂いですが、彼氏の体温を触れながらフワッと香るのが好きです。
なので、すれ違う他の女性が同じことを体験しないか心配になることがあります。
彼女だからこその、特権だと思っていますし領域でもあるので、人混みの中にいる時は常にヒヤヒヤしてしまうこともあります。
その時は、無意識の行動が楽しめなくなることもありますが、それでも心地いいです。
同棲していても、つねに女性らしくいます!
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30代 会社員さんのエピソード
同棲して5年経ちますが、彼と生活することにどんなに慣れても、つねに女性らしくいることを心がけています。
彼がどんな女性が好きで嫌いか、直接聞いたことはありませんが、5年一緒に過ごし、どんな女性が好きか分かってきました。
彼は女性らしい人が好きなので、言葉使いや、行動に気をつけるようにしています。
無理をしているわけではなく、自分自身も女性らしさは忘れずにいたいからです。
ずっと好きでいてもらいたいからというのもありますが、言葉使いが悪い女性は私も好きではありません。
そういったことも彼から教わった気がします。
一緒に生活していると些細なことでケンカや、それがキッカケで数日くちを聞かなくなるほど関係が悪化する時もありますが、口調や態度、行動は絶対に女性らしくいます!
ケンカしてしまった時に一度、イライラが収まらなくて言葉使いが悪くなってしまったことがありました。
すると、ケンカの内容よりも、私の言葉使いに彼が怒って呆れてしまったのです。
自分でも後悔して反省し、それからはどんなにイライラしても言葉使いには気をつけています。
彼にずっと好きでいてもらうために女性らしくいることを心がけるようになりましたが、そのおかげで彼とは些細なケンカをしても良い関係を築けていると思います!
自立した女性でありながら上手に頼る
30代 会社員さんのエピソード
彼氏はとてもプライドが高い男性で、自分にも厳しく、彼女である私にも厳しいので、人前でベタベタしたり、自分のことを自分でできないような女性を嫌います。
そのため、男性、女性という性別と関係なく、普通に大人としての行動をするのは当然だと考えています。
何か迷った時に相談するにしても「どう思う?」と、すべてを丸投げするような尋ね方は好きではないので
「私は、こんな風に思うけど、あなたはどう思う?」と、必ず自分の考えを伝えて彼の意見を聞くようにしています。
幸いなことに、これまで彼氏が出してくれた答えに一度も疑問を抱いたことがないのでそこで意見が食い違うこともなく、本当に尊敬できる彼氏です。
もちろん、感謝の気持ちは「あなたのアドバイスが、とても役に立った。ありがとう。いつも頼りにしています。」
ときちんと言葉にして伝えます。
人前で、かなり肩に力を入れて頑張っている彼氏なので、2人になった時は、肩の力を抜いてゆっくりくつろぎたいという気持ちが強いです。
そういう時は、お互いに甘えるようにしています。
何事にも、バランスやタイミングはとても大事で、付き合いが長くなってくるとその辺りの微妙なことも迷わず、心地よい関係を続けることができています。
身をもって体験した長続きの秘訣。
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30代 会社員さんのエピソード
私が過去に付き合っていた彼から、振られた原因を分析した結果、束縛は恋愛寿命を縮めます。
間違いなく。
10代の頃は、束縛体質でした。
しかし、30代になり、激しく束縛する彼と付き合った際に、身をもって、“束縛はうっとうしい”ことを体験し、私は、今後新たに付き合ったら彼を束縛するのはやめようと心に誓いました。
それでも3年間、束縛にたえましたが、いざ結婚をちらつかせられた時に、束縛にほとほと嫌気がさしていたため、別れを切り出しましたが、束縛の強い、お相手だったので、別れる際もまぁまぁ大変でした。
と、どんなに好きでも相手のことを束縛したら、息苦しくなり、逃げたくなることを自分自身が体験しましたので、彼から末永く愛されたければ、彼を信じ、彼のことを束縛せず、時々、かわいい嫉妬をする程度が長続きの秘訣だと思います。
また、私も社会人になり、趣味の世界に没頭するようになり気づいたことは、自分の時間も確保したいので、恋人とばかり会いたいわけじゃないということ。
自分ひとりの時間も大切にできる女性は彼からも愛されると思います。
あとは、彼に対して決して否定的にならずに、受け止めてあげることだと思います。
まとめると私が思う長続きの秘訣は、
1.束縛しない
2.自分ひとりの時間も大切にする
3.彼に対して否定的にならず受け止めてあげる
この3つを意識するだけで、恋愛寿命は大幅に伸びると思います。
彼氏と将来の話をしたときの思い出
20代 会社員さんのエピソード
現在付き合っている彼氏とは、もう付き合って2年目になります。
お互い結婚を意識しているのですが、中々そういう話ができず、すこし焦っていました。
無理に結婚しなくてもいいとは思っているのですが、心配性な私は彼が自分達の将来をどこまで考えてくれているのか、とても気になっていました。
付き合って2年目のある日、記念日ということで温泉旅行に出かけました。
旅館は彼がすべて手配してくれ、とても嬉しかったです。
旅行はとても楽しいものとなりました。
別段観光などはしなかったのですが、お互い仕事が忙しかったので、きれいで落ち着く旅館でまったりと過ごすことができました。
室内には客室露天風呂がついており、夜ご飯には取れたての魚をふんだんに使った料理に舌鼓を打ちました。
そして夜、お互いにどんな2年間だったか振り返るという、少しまじめな話になりました。
お互いすごく楽しく、ずっと一緒にいたいという気持ちが分かり、とても嬉しかったです。
そのあと、彼が将来について話してくれました。
「すぐには無理だけど、あと1年仕事頑張って必要な資金がたまったら、正式にプロポーズさせてほしい。」と言われ、とても感動しました。
ずっと彼が私との将来を考えてくれたことが2年記念日の温泉旅行で分かり、とても幸せでした。
付き合ってた彼の優しさ。
10代 会社員さんのエピソード
これは当時付き合っていた彼氏のお話です。
19才の時に出会い付き合い間もない時でした。
わたしは当時介護職についており早番、日勤、遅番、夜勤の4交代制でした。
職業的に色んな持病を持った方がおられました。
寒い時だったように記憶していますが風邪が流行っていました。
その日わたしは看護婦さんと2人夜勤をしていました。
遅番さんが退社しさぁ頑張るぞって時に体に違和感を感じ体温を測ると微熱でした。
違和感を感じるのみで頭痛も咽頭痛もなかったので朝まで夜勤をやり遂げ退社し夜勤明けということもあり仮眠をとっていました。
午後からは当時の彼とランチする予定もありある程度仮眠をとったので準備しようとした時、体がすごく重く高熱が出ていました。
ランチを断念し大人しく寝ていましたが薬飲んでも効かず家族は次の日仕事のため(深夜1時くらいです)病院行きたいとも言えずにいました。
すごくしんどい中何故か彼に電話を掛けていました。
普段なら寝ていますが奇跡的に電話が通じ地元からわたしの地元まで(約50分)来てくれました。
緊急で病院受診し結果は気管支炎でした。
病院がおわったのは朝方の4時頃で母親がいる仕事場に寄って私の具合を伝えていました。
母親はすごく感謝しておりわたしもすごく感謝しました。
その当時の彼とは結婚し今は幸せに暮らしています。
